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海外マネー、地価を下支え 高収益物件狙う

点検・コロナ下の地価(上)

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2020年の基準地価(7月1日時点)は全国の全用途平均で3年ぶりの下落となった。新型コロナウイルス感染拡大の影響が出た。この先、投資マネーの流入は期待できるのか。回復の兆しのあった地価は腰折れしないか。点検する。

「想定より良い条件で取引できている」。投資用不動産開発のいちごは8月、東京都内の賃貸住宅18件を総額172億円で売却すると発表した。売ったのは海外の機関投資家が出資する複数の特別目的会社...

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