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レオパレス、ファンド傘下も再建険しく 賃貸市場は過剰

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レオパレス21は米投資ファンドのフォートレス・インベストメント・グループの資金支援を得て、経営再建に取り組む。債務超過が解消する見通しになり財務は改善するものの、施工不良で失った信用は回復していない。人口減少で賃貸住宅は供給過剰気味だ。再建へ険しい道が続く。

「スキームが複雑なため、いつも以上に質問が多かった」。東京都中野区の本社で30日開かれた取締役会に出席した取締役は、議事の様子をこう述べた。物件の施工不良...

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