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農家が手ほどき「盆栽学校」 JA香川県など発信拠点

香川県農業協同組合(JA香川県)は、高松市の特産品である盆栽の手入れを地元農家から学ぶ「盆栽学校」を始める。高松市内にある盆栽の発信拠点「高松盆栽の郷」を活用し、10月から2021年3月まで月に1回、計6回の有料講習を実施する。盆栽の手入れを実際に体験することで、鑑賞だけでは伝えることの難しい魅力を体感してもらう。

高松盆栽の郷で地元農家が手入れを指導する

高松市などが共催し、高松盆栽の郷の研修室で実施する。盆栽農家が針金かけや葉刈り、肥料の与え方などについて指導。受講料は2万3760円で先着の20人が参加できる。10月18日から講習を開始する。

高松市内にある鬼無地区と国分寺地区は松盆栽の産地として名高く、高松市の全国シェアは約8割に上る。国分寺地区に位置する高松盆栽の郷は販売など盆栽の魅力発信を目的として4月に開業したが、新型コロナウイルスの感染拡大を受けてイベントを開催しにくい状況が続いた。高松市の担当者は「盆栽学校をきっかけに愛好家を増やしたい」と話している。

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