「座して待つな」 スタートアップ育成へ投資家走る
激動スタートアップ(4)

ルポ迫真
2020/9/30 23:00 (2020/10/1 5:24更新)
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日本経済新聞 電子版
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「2022年に月面へ探査機を送る」。8月、宇宙スタートアップispace(東京・港)の最高経営責任者(CEO)、袴田武史は記者会見でぶち上げた。だが華々しい宣言の裏には綱渡りの資金調達があった。

新型コロナウイルスの感染が広がった3月。「投資家の反応が厳しくなる」と身構える袴田にベンチャーキャピタル(VC)、インキュベイトファンド代表パートナーの赤浦徹は「何があっても10億円を用意する」とたんか…

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