住友鉱山 電池向け材料を22年に1割増産

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環境エネ・素材
2020/9/30 18:42
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住友金属鉱山は30日、車載用リチウムイオン電池の材料となるニッケル酸リチウムを、2022年に1割程度、増産すると発表した。生産拠点の1つである磯浦工場(愛媛県新居浜市)で増産する。電動自動車(EV)の需要拡大を見込み、生産体制を整える。

ニッケル酸リチウムの生産能力を、22年から約1割増の月産4850トンにする。22年7月には、電池用正極材の開発などを目的に、愛媛県新居浜市にある電池研究所の設備を増強する。

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