/

三菱ケミカル、執行役員を半数以下の14人に

三菱ケミカルは30日、11月に経営執行制度を変更すると発表した。40人いる執行役員を14人にし、本部長・部長などの事業運営の幹部層として「経営執行職」を新設する。同社は10月から、あらかじめスキルや職務を明確にする「ジョブ型」の雇用制度を管理職に導入する。幹部層でも経営戦略と事業運営を担う役職を明確化する。意思決定の迅速化を狙う。

執行役員は現在40人いる。10月1日からは現「常務執行役員」の14人のみを残し、全社の経営戦略を担う役職とする。他の執行役員の多くは、11月から新設する「経営執行職」として職務にあたる。経営執行職は事業本部長や、事業所長など担当領域を担う役職となる。

三菱ケミカルは10月からジョブ型雇用を管理職に導入する。一般の社員にも2021年度に導入する方向で調整している。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン