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不動産株が軟調 基準地価、3年ぶり下落で

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30日の東京株式市場で不動産株への売りが広がった。国土交通省が29日に発表した2020年の基準地価(7月1日時点)は、全国の全用途平均で3年ぶりに下落した。調査は新型コロナウイルスの影響を織り込んだ最初の大規模な地価調査で、不動産市況の先行きへの警戒感が強まった。

この日は三井不動産が3%安、三菱地所が2.7%安となったほか、不動産売買仲介のハウスドゥが3.1%安となるなど関連銘柄の下落が目立った。いずれも下落率は日経平均株...

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