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筑波銀、福利厚生のパッケージ商品 中小企業後押し

筑波銀行は中小企業向けに、福利厚生メニューをパッケージ化した商品「ハッピーエールサポート」の取り扱いを始める。役職員の金融取引や生活の支援を通じ、人材確保に悩む企業を後押しする。10月1日から申し込みを受け付け、2021年2月から提供する。

生活応援サービスでは茨城県内の飲食店や物販店、レジャー施設など約300事業所で割引などを受けられるクーポン集を役職員に配布する。金融取引サービスでは住宅ローンなどの金利を優遇したり、事業所単位で資産形成やビジネスマナーの習得に役立つセミナーを開催したりする。

企業から従業員数に応じた手数料を受けて契約する。同行によると金融機関が独自の福利厚生サービスを手掛けるのは関東では初めてという。

中小企業では新規の人材確保や人材流出防止のため、福利厚生制度の拡充が課題になっている。

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