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陰る「アラブの大義」 進む世代交代 クウェート新首長就任

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【ドバイ=岐部秀光】クウェートのサバハ首長が91歳で死去し、皇太子だった弟のナワフ氏(83)が30日、後継首長となった。議会で宣誓し「国土を守り、人々の自由と福祉のために働く」と述べた。遠からずまた代替わりする可能性はある。

亡くなったサバハ氏は計40年、クウェートの外相を務めた。アラブ諸国とイスラエルとの4次にわたる戦争、米ソ冷戦時代を体験した旧世代だ。

断交したサウジアラビアとカタールの和解、...

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