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デジタル庁準備室が発足 首相「省益考えず改革を」

政府は30日、デジタル庁新設に向けた準備室を発足させた。菅義偉首相は発足式に出席し「出身省庁の省益を考えず、前例主義を考えずに未来につながる改革」を求めると訓示した。2021年1月にも召集する通常国会に関連法案を提出する考えも示した。

デジタル改革関連法案準備室の立ち上げ式であいさつする平井デジタル改革相(30日、東京都港区)=代表撮影

首相はデジタル庁に関し「新しい成長戦略の柱として我が国の社会経済活動を大転換する改革だ」とも強調した。準備室長には平井卓也デジタル改革相が就いた。

準備室は内閣官房IT総合戦略室の中に設置した。総務省や経済産業、厚生労働、財務、文部科学各省など関係省庁から50人を集めた。民間から10人程度を順次加える。

平井氏は発足式で「首相自ら激励をいただけるのは異例中の異例だ。前例ないことを進める意味で大きな力をいただいた」と語った。

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