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米大統領の経済通信簿、民主が共和に勝る?

Global Economics Trends 編集委員 小竹洋之

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Global Economics Trends

世界的な関心を集める経済学の最前線の動きやトピックを紹介します。

世界を主導する米国の大統領は、歴史の厳しい審判を仰ぐ宿命を負う。在任中に経済的なレガシー(遺産)を残せるかどうかは、最も重要な評価基準のひとつだろう。

では共和党と民主党のどちらの政権が経済通信簿で勝るのか。答えは「プロビジネス(親企業)」のイメージが強い共和党ではなく、「アンチビジネス(反企業)」のレッテルを貼られがちな民主党だ。

過去75年の景気後退、共和10回・民主3回

1945年以降の大統領は共和党と民主党が7人ずつ。合計13回を数...

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