/

ヤマダHD社長に三嶋氏 事業会社との連携重視

家電量販店最大手のヤマダ電機は30日、三嶋恒夫社長(61)が10月1日に移行する持ち株会社、ヤマダホールディングス(HD)の社長に就任する人事を固めた。創業者で現ヤマダ電機会長の山田昇氏(77)もヤマダHDの会長を務める。持ち株会社への移行を発表した3月時点では山田氏が社長に就く予定だったが、事業会社との連携を重視して計画を変更した。

10月1日に開催する臨時の取締役会で正式に決定する。三嶋氏はヤマダHDと家電事業会社で社長を兼任する。

三嶋氏は2018年の社長就任後、家具やリフォーム事業の展開を指揮。今年7月からは傘下の大塚家具の会長も務めている。

三嶋 恒夫氏(みしま・つねお) 82年(昭57年)金沢経済大(現金沢星稜大)卒。89年サンキュー高島屋(現サンキュー)入社、07年社長。15年エディオン取締役。17年ヤマダ電機執行役員副社長、18年社長。福井県出身。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン