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三井不動産、木造で国内最高層ビル計画 東京・日本橋

三井不動産は29日、地上17階建てで高さ約70メートルの木造のオフィスビルを建設する計画を発表した。実現すれば木造建築として国内最高層となる。竹中工務店と連携し、構造など詳細の検討を進める。東京・日本橋で2025年の完成を目指す。

通常の木造では高層ビルに求められる耐震や耐火などの基準を満たせない。竹中工務店が独自に開発した燃えにくい木材を使うほか、木と鉄筋コンクリートを組み合わせた特殊な建築技術などを活用する。

三井不動産は東京・日本橋に国内最高層となる木造ビルの建設を計画している

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