/

この記事は会員限定です

富山市「5年遅れ」の新幹線効果 駅前で開発相次ぐ

点検・基準地価(中)

[有料会員限定]

JR富山駅の南口を出ると、白色のついたてに囲まれた大規模な工事現場が目に入る。JR西日本がホテルなどの入る12階建ての複合ビルを建設しており、2022年春の完成を予定している。同駅周辺では外資系ホテルの整備なども進む。15年の北陸新幹線開業の効果が金沢市よりも遅れて基準地価に反映された。

富山市の7月1日時点の基準地価は全用途で前年比0.2%上昇した。新型コロナウイルスの感染拡大を受け、同じ北陸の県庁所在地...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り940文字

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

関連企業・業界

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン