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十八親和銀行、預金量で九州3位に 収益力向上急務

地域金融のいま 始動 十八親和銀行

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長崎県内で圧倒的な顧客基盤を持つ十八親和銀行が10月1日、発足する。預金残高で九州3位の銀行の誕生だが、収益力は地域経済が縮む中での「消耗戦」が響き、7番手どまり。新型コロナウイルスの長期化が経営に影を落とす中、新銀行はふくおかフィナンシャルグループ(FG)傘下で稼ぐ力を強化し、地域活性化の下支えを目指す。

「コロナの無利子融資制度が始まった初日に経営改善への提案を持ってきてくれた。本当に素早い対応だった」。長崎市内のある飲食...

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