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岡山市のスマホ決済還元、消費効果35.7億円

岡山市の大森雅夫市長は29日の記者会見で、消費喚起に向けたスマートフォン決済のポイント還元事業で延べ約26万人、計35億7000万円の利用があったと発表した。当初の40億円の支出効果見込みを下回ったが、新型コロナウイルスの感染拡大傾向が続いていた中で「影響が大きい飲食をはじめとして相当な効果があったのではないか」と強調した。

記者会見する岡山市の大森市長(29日)

事業は「PayPay(ペイペイ)」と連携して8月1~31日に行い、市内の約5900店舗が参加。ポイント還元額は4億6300万円に上った。事業者向けアンケート(回答224件)でも50.8%が「売り上げが増加した」、80.3%が「消費を促す効果があった」と答えた。大森市長は「財源を見ながら、次の手について早めに結論を出したい」と述べた。

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