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ソルティスター、製造業向けIoTソフト10月に発売

システム開発のソルティスター(長野県塩尻市)は、製造業向けの情報収集・分析ソフト「SpeeDBee HIVE」を10月に発売する。価格は基本構成で6万6千円からと比較的安価で、あらゆるモノがネットにつながる「IoT」を生産現場に導入したい企業向けに売り込む。

機械の制御装置やセンサー、カメラなどが取得した情報を収集し、処理しやすいデータにして保存、分析する。製造ラインの遠隔監視や障害の発生予測、生産効率化などに役立てられる。

産業機器がデータをやりとりするときの規格「OPC UA」に対応しており、他のシステムとの連携も可能。アマゾン・ウェブ・サービス(AWS)などのクラウドサービスと連携させて高度な分析をすることも可能だ。

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