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パナソニック梅田CFO「固定費削減、来期は一段と」

回復を探る コロナ禍と財務

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新型コロナウイルス禍はパナソニックの車載機器や航空機関連事業を直撃した。2021年3月期の連結純利益(国際会計基準)は前期比56%減の1000億円の見通しだ。懸案だった赤字事業の切り離しなど構造改革も待ったなしだ。厳しい状況をどう乗り越えるのか。今後の見通しを梅田博和最高財務責任者(CFO)に聞いた。

――20年4~6月期は98億円の最終赤字でした。足元の収益環境に変化はありますか。

「多くの事業で売上高が前...

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