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みずほ、鬼門のシステム立て直し 店舗の省人化急ぐ

みずほ20年 コロナ後の進路(中)

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みずほ銀行の中目黒支店(東京・目黒)では店頭手続きの変更に伴う研修が急ピッチで進んでいる。10月から来店客が店頭に置かれたタブレットを操作すると、わざわざ窓口へ足を運ばなくても入出金や住所変更など多くの取引を済ませられるようになる。

取引に要する時間は約半分まで減り、来店客の待ち時間も短くなる。みずほは中目黒支店を皮切りに、年末までに国内の全店舗で同様の手続きへ切り替える。それを支えるのが昨年7月までに移行を終えた新しい勘定系システム「MINORI」(ミノリ)だ。

これまで来店客が店頭で書いていた伝票類は、窓口の後ろに控える多くの事務員が業務用の端末にデータを打ち直していた。今後はタブレットに入力された取...

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