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東京ディズニー、時間指定券の滞在時間をより長く

オリエンタルランドは29日、東京ディズニーリゾート(TDR)の時間指定の入園チケットの入園時間と価格を変更すると発表した。7月の営業再開時から1日滞在できるチケットのほか、入園できる時間が指定された2種類のチケットを販売している。入場口での感染対策の運用が軌道に乗ったため、入園時間を早めてより長く楽しんでもらう。10月31日以降のチケットが対象となる。

今までは入園できる時間が午前11時からのものと午後2時からのものを販売していた。新しい時間指定のチケットは午前10時30分以降に入場できるものと正午以降に入場できるものの2種類。10月31日以降に入園できるチケットが対象となる。9月30日に販売を始める。

チケット料金は午前10時30分以降入園分は大人7700円、正午以降は7300円となる。滞在できる時間がそれぞれ伸びるため、料金も400円、1000円増額する。

年間パスポートを持っている人は抽選に応募して当選した場合、対象日の午後2時以降入園ができたが、10月31日以降は正午から入園できるようになる。

TDRでは入園時に検温や手荷物検査を行い、感染防止のため各グループが間隔を開けて列をつくっている。7月1日に営業を再開後、スタッフが待機の列をつくる方法などに習熟し、安全を確保できることが確認できたとしている。

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