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ソニーのESG経営、コロナで問われる「存在意義」

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ソニーがESG経営を加速している。新型コロナウイルスに苦しめられている人々への支援策を矢継ぎ早に打ち出したほか、環境対策では5年ごとの中期目標を掲げることで2050年の負荷ゼロをめざす。19年に掲げた「パーパス(存在意義)」が事業側にも意識改革をもたらし、巨大企業を突き動かす推進力となっている。

基金創設しアーティストや学びを支援

「米国では企業がコロナ基金に動き出しています」。ソニーの吉田憲一郎会長兼...

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