マカフィー、サイバー対策の自動化を支援

2020/9/29 16:43
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米サイバー対策大手マカフィー日本法人は29日、サイバー対策の運用業務を自動化する取り組みを支援するサービスを開始したと発表した。業務負荷を抑える手立てとして自動化の導入を検討する企業に提案する。

例えばマルウエア(悪意のあるプログラム)付きのメールを受信した場合、添付ファイルを解析し、その結果を関係者に通知してマルウエアを駆除するといった業務が発生する。これらの業務を自動化するには「プレーブック」と呼ばれる手順書を作成し、手順書に沿って各種の対策ツールを自動で実行するシステムが必要となる。マカフィーは導入前の効果検証やシステム構築、手順書の作成を支援する。サービスの価格は、導入効果の事前検証やシステム構築の支援が900万円から。手順書の作成が800万円から。(島津忠承)

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