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ミタル、石炭使わず製鉄 5兆円投じ天然ガスや水素活用

欧州勢、低炭素投資へ先行 日本製鉄は電炉に力

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欧州の鉄鋼業で二酸化炭素(CO2)排出削減に向け、主流の石炭を使わない製鉄技術の実用化が本格化する。欧州アルセロール・ミタルは天然ガスや水素を使う技術に最大400億ユーロ(約5兆円)を投じ、独ティッセン・クルップも参入する。世界的な低炭素化の潮流でCO2排出の多い鉄鋼業への風当たりは強まる。日本勢も設備新設の対応を迫られる。

CO2排出量2~4割少なく

ミタルが新設するのは一般的な製鉄法で使う「高炉」に代わり、天然ガスを使い...

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