/

この記事は会員限定です

ETFマネー、静かに逃避 バブルの綻び警戒

日経QUICKニュース編集委員 永井洋一

[有料会員限定]

9月末の配当権利落ち日だった29日の東京株式市場で日経平均株価は小幅に続伸した。NTTによるNTTドコモの完全子会社化報道をきっかけに、日本企業の再編への期待が高まった。ただ、「危険な10月」への備えは怠れない。米国では低格付け債(ハイイールド債)で運用する上場投資信託(ETF)を筆頭に、マネーフローが変調を来している。

29日はトヨタの子会社の日野自住友商の子会社のSCSKなどに親子上場解消...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1172文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン