/

この記事は会員限定です

信越の基準地価、下落幅が拡大 白馬・軽井沢は上昇

[有料会員限定]

新潟県と長野県は29日、2020年7月1日時点の基準地価を発表した。新型コロナウイルスによる経済活動の停滞や先行き不透明感で、両県とも住宅地・商業地ともに下落幅が拡大した。多くの観光地が影響を受けるなか、長野では別荘への引き合いが強まり白馬村や軽井沢町で上昇した。

新潟県は住宅地が1.2%、商業地が1.5%下落した。全用途平均は1.2%の下落となり、前年より下げ幅が0.4ポイント拡大した。下落は2...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1333文字

初割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン