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首相補佐官に柿崎氏 元共同通信論説副委員長

政府は29日の閣議で、首相補佐官に共同通信元論説副委員長の柿崎明二氏を充てる人事を決めた。政策評価・検証を担当する。発令は10月1日付。柿崎氏は菅義偉首相と同じ秋田県出身で、共同通信政治部記者や編集委員を歴任した。首相補佐官にマスコミ関係者が就くのは異例だ。

加藤勝信官房長官は29日の閣議後の記者会見で「政策全般について改善すべき点などを首相に進言してもらう」と説明した。

内閣法は首相補佐官を5人まで起用できると定める。首相は16日の内閣発足時に木原稔衆院議員、阿達雅志参院議員、国土交通省出身の和泉洋人氏の3人を補佐官に任命した。

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