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米中対立、市場揺らす キオクシア上場延期

活況IPOに冷や水

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米中摩擦が株式市場に重くのしかかってきた。日本の今年最大の新規株式公開(IPO)とみられてきたキオクシアホールディングス(旧東芝メモリホールディングス)は延期を決めた。半導体関連など株高をけん引してきた世界のハイテク株も上値が重い。ハイテク分野の2強国による供給網の「分断」を通じて、幅広い企業に影響が波及している。

NAND型フラッシュメモリーで世界2位のキオクシアHDは28日、10月6日を予定し...

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