アップルが迫る通信料競争 SIM内蔵で選択肢広がる
日本はIIJなど対応 通信大手は警戒

2020/10/1 11:00
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日本経済新聞 電子版
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スマートフォンで契約者の情報の入った「SIMカード」を使わない通信サービスが拡大している。データ通信を音声とは別で契約でき、利用者はそれぞれで安い契約を選べる。米アップルの廉価版「iPhone」での採用が引き金となり、海外で普及期に入り世界の対応機器は2023年に19年の3倍になる見通し。国内は通信大手の対応が遅れている。普及すればデータ通信の料金引き下げ競争を促す可能性がある。

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