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UQ、顧客の信用情報を誤って登録 与信に影響も

KDDIグループのUQコミュニケーションズ(東京・港)は28日、携帯電話を分割払いで購入した一部顧客の情報を、信用情報機関に誤って登録していたと発表した。契約者がクレジットカードなどの申し込みをした際に、与信判断で影響があった可能性があるという。

UQは携帯電話を分割払いで契約した客の情報を信用情報機関のシー・アイ・シー(CIC)に報告している。信用情報機関はローンの融資額や残高、延滞状況などの信用情報を集め、会員が融資判断の際に参照できるようにする組織だ。

UQは契約者が月々の料金を指定の期日までに支払えなかった際に、本来伝える必要のない3カ月未満の支払い遅延の情報も登録していた。期間は2018年1月~20年9月。与信に影響が生じた可能性のある契約者は最大1万2176人で、対象者に別途書面で伝える。

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