宮城県、介護のPRポスターにサンドウィッチマン

医療・健康
東北
宮城
2020/9/28 18:55
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宮城県は介護分野のイメージアップを目的としたPRポスターに、県出身のお笑いコンビ「サンドウィッチマン」を起用した。介護人材のさらなる獲得を目指し、ポスターを通して広く訴える。

サンドウィッチマンを起用したPRポスター

全県民向けと学生向けの2種類のポスターを制作した。各層に合わせてポスターの文言を変えており、8月下旬から高校などに配布している。県は潜在介護士などに向けた別のポスターも制作し、全てのポスターの配布は10月中を予定している。

県は7月にも介護分野をプロモーションするため、サンドウィッチマンを起用したPR動画の配信を始めていた。

県内では2025年に4755人の介護人材が不足すると見込まれている。県は介護事業者に週休3日制を導入するモデル事業を進めるなど、介護人材の獲得に向けた取り組みを強化している。

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