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青木商店、新型の資本性借り入れ 政策公庫から5億円

青木フルーツホールディングス(福島県郡山市)傘下のジュースチェーン、青木商店はコロナ禍に対応して政府が導入した資本の性質を持つ新型の長期融資を日本政策金融公庫から借り入れた。金額は5億円で期間は10年。同公庫によると、福島県内で初の利用となる。名称は「新型コロナ対策資本性劣後ローン」。金利は当初3年間が0.5%でそれ以降は業績に応じて適用水準が変わる。無担保、保証人不要で自己資本に近い扱いになるため、別枠で民間銀行の融資を受けやすい。政府はこのローンの利用を促し、企業の投資を活発にしたい考え。

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