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NEC系、飲食店向けセルフ会計システム 外国語にも対応

NECプラットフォームズは客が自ら会計できる飲食店向けPOS(販売時点情報管理)システムを発売した。外国語にも対応し、これまで従業員が手がけていた領収証の発行も客が操作して完了する。新型コロナウイルス感染防止のため顧客と従業員の接触を避けられる。今後3年間で2000システムの販売を目標とする。

NECプラットフォームズのPOSシステム「フードフロンティア」。飲食店従業員の負担を軽減する

飲食店で料理の注文や会計の連携、売り上げの管理などができるPOSシステム「フードフロンティア」の機能を強化する。現金払いのほか電子マネーやクレジットカードなどの決済に対応する。これまで従業員が手がけてきた領収書の発行に加え、値引き券の使用も顧客自ら操作することで可能になる。

セルフ会計に慣れていない客の利用も想定し、内蔵スピーカーが発する音声でも操作方法を案内する。操作方法のイラスト表示やテキストは中国語や韓国語など5カ国語に対応した。

価格はPOS本体1台とアプリケーション一式、周辺機器、導入作業費を含めて税別198万円。既に同社のPOS端末「TWINPOS」を導入している場合はアプリのみを導入できる。

飲食店では新型コロナの感染防止で、従業員のフェースシールドの装着や注文・会計の無人化が進んでいる。

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