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平和堂の21年2月期、純利益8%増に上方修正 食品好調

滋賀県地盤のスーパー、平和堂は28日、2021年2月期の連結純利益が前期比8%増の66億円になる見通しと発表した。従来予想から3億円上方修正した。新型コロナウイルスの感染拡大に伴う外出自粛で在宅での調理機会が増え、食品などが好調なため。

売上高にあたる営業収益は4340億円と微増。従来予想は1%減の4290億円だった。衣料品やグループ会社が運営する外食事業の需要減はあるものの、食料品などの伸びが補う見込みだ。営業利益は19%増の124億円になる見通し。

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