百貨店・大沼再開願い香りのボトル 山形市立商業高

2020/9/28 17:49
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

山形市立商業高校の産業調査部は香りを詰めたボトル「Chero」(チェロー)を商品化した。破綻した百貨店・大沼の包装紙に使われたバラと山形のサクランボを調合。「香りは記憶を呼び起こす効果があり、大沼の再開を願って企画した」(顧問の伊藤広幸教頭)という。

「産調ガールズ」の愛称で地域活性化に取り組む部活動の一環として初めて企画。生…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ



[PR]