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広島アンデルセン、10月1日からレストラン営業開始へ コロナ対策も徹底

アンデルセン・パン生活文化研究所(広島市)は28日、主力店「広島アンデルセン」2階のレストランを10月1日にオープンすると発表した。8月に同主力店を開業した際は新型コロナウイルスの影響を考慮し、1階のベーカリーのみを営業してきた。テーブルに飛沫感染防止のパネルを設置するといった対策を講じ、利用者の安心につなげる。

レストランのテーブルには飛沫感染防止のパネルを設置した(広島アンデルセン)

レストラン「アンデルセンキッチン」の席数は70席。当初計画の半分以下にすることでテーブルの間隔を空ける。1組あたりの上限を6人にするほか、館内を常時換気するといった感染予防対策も講じる。広島アンデルセンの畠山裕子店長は「自慢の料理をお店でゆっくり味わってほしい」と話す。営業時間は午前11時から午後8時まで。

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