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マスオさん社長の改革 工務店からロボット開発

継ぎたいから継ぐ(1)

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<訂正>10月5日2時に掲載した「マスオさん社長の改革 工務店からロボット開発」の記事中、竹延社長の名前が一部で「幸男」となっていたのは「幸雄」の誤りでした。

事業承継は日本企業の持続的な成長に欠かせない。国は税制を変え、M&A(合併・買収)による事業承継も後押しするが、経営者の平均年齢の上昇はとまらない。停滞の突破口になりそうなのが「継ぎたいから継ぐ」と強い意志をもつ後継ぎたちだ。彼らを突き動かすものは何か。

生き残るためのロボ開発

設立59年の塗装工務店、竹延(大阪市)の3代目である竹延幸雄社長(47)は悩んでいた。「人材育成だけでは生き残っていけない。次の一手が必要だ」。...

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継ぎたいから継ぐ

事業承継は日本企業の持続的な成長に欠かせないが、円滑なバトンタッチが進んでいないのが現実だ。このなか「継ぎたいから継ぐ」と、強い意思をもち事業を受け継ぐ人がいる。

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