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マックス、固形シャンプー開発 脱プラ需要取り込み

マックスは固形型のシャンプーとコンディショナーを開発した

せっけんメーカーのマックス(大阪府八尾市)は固形型のシャンプーとコンディショナーを開発した。液体商品のようにプラスチックの容器が必要ないため、プラスチック廃棄量を年間約40万トン削減できるという。2021年2月から生活雑貨店やネット通販などで販売する。初年度は約50万個の販売を目指す。

商品名は「The BAR(ザ・バー)」。シャンプーの場合、せっけんのように好みの量で泡を立て、髪や頭皮を洗い、水で流す。コンディショナーは直接髪に塗りつけて使える。

通常のせっけんは水道水を使うと髪がきしむ成分が生じるといい、今回はシャンプーに適用する洗浄成分を取り入れて髪を傷めないようにした。固形型で脱プラ需要に対応し、女性を中心に訴求する。

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