みずほ、見果てぬ夢の「世界五指」 非銀行成長見劣り
みずほ20年 コロナ後の進路(上)

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2020/9/28 22:00 (2020/9/29 5:09更新)
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日本経済新聞 電子版
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みずほの収益力は日本の3メガバンクで3番目にとどまる(東京都千代田区のみずほ丸の内タワー)

みずほの収益力は日本の3メガバンクで3番目にとどまる(東京都千代田区のみずほ丸の内タワー)

第一勧業と富士、日本興業の3行が統合し、国内初の金融持ち株会社「みずほホールディングス」が発足してから29日で20年となる。当時の首脳陣は「世界の五指に入る」理想を掲げたが、現実の収益力は日本の3メガバンクで3番目にとどまる。理想と現実の落差が広がった歩みを振り返り、みずほの進路を探る。

その威容から「軍艦ビル」とも呼ばれた旧日本興業銀行の本店(東京・丸の内)跡地の再開発…

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