積水化学がIoTゴミ箱 量を計測、回収頻度3割減

2020/9/27 19:52
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日本経済新聞 電子版
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積水化学工業はあらゆるモノがネットでつながる「IoT」を使い、ゴミ箱の中の量がリアルタイムで分かる機器を開発した。センサーがゴミの量を計測し、一定量たまると管理会社に知らせる仕組み。定期回収に比べて回収頻度を3割程度減らせる。オフィスビルや高速道路のパーキングエリアでの利用を想定し、人手不足に悩む清掃業者の効率化につなげる。

開発した「Smart LEVEL(スマートレベル)」はゴミ箱の内側に設…

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