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広島大、企業向けAI教育研究拠点

広島大学はAI(人工知能)やデータサイエンスの分野で、地元企業や行政機関との共同研究や社員・職員教育を進める拠点を10月1日に開設する。「AI・データイノベーション教育研究センター」と名付け、広島市の東千田キャンパスに新設する。

広島大の東千田キャンパス(広島市)

広大の情報科学部の教員約50人が運営に加わり、ビッグデータの分析手法やAI技術で地元企業との共同研究を行う。また、先端デジタル分野に精通する人材を育てるため、企業の社員らへの教育も進める。

越智光夫学長は25日の定例記者会見で「地域企業の情報科学へのリテラシー(理解し活用する能力)を高め、次のイノベーションにつながれば」と設立の狙いを語った。

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