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宇都宮のLRT、運転士の公募採用開始

宇都宮市が整備を進める次世代型路面電車(LRT)の運行会社の宇都宮ライトレール(同市)は運転士の公募採用を始めた。2022年3月の開業時には約60人の運転士が必要になる。高校卒業以上であれば、性別や年齢、鉄道の運転経験の有無を問わず広く応募を受け付ける。

LRTを運転するには「乙種電気車運転免許」が必要になる。採用後は各地の路面電車の運行会社に派遣し、運転免許を取得してもらう。既に運転士候補として17人を採用しており、うち4人は免許も取得済みという。

これまでは同社のサイトでエントリーを受け付けていたが、鉄道会社勤務の経験者の応募がほとんどだった。今回は県の就活情報サイトやハローワークでも広く希望者を募る。20人程度の採用を予定する。受け付けは10月19日まで。

採用の可否は書類選考と面接を経て決める。募集期間は10月19日まで。まずは契約社員として採用し、運転免許を取得後に一人で営業運転できるのを確認してから正社員に登用する。

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