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吉村知事「1日2万件に」表明 新型コロナ検査

大阪府の吉村洋文知事は25日、インフルエンザと新型コロナウイルスの同時流行が懸念される冬に向けて、新型コロナの検査能力を現在の約5倍の1日あたり約2万件とする考えを表明した。府医師会と調整を進め、10月中にも地域の診療所でPCR検査などを受けられるようにし、年明けをめどに約2万件が可能な態勢にする方針だ。

府によると、これまでは各地の公立病院などで検査を実施し、検査能力は1日最大約3500件だった。国は自治体に対し、冬に向けて検査能力の大幅強化を求めており、各都道府県が対応を急いでいる。

検査能力の強化に伴い、疫学調査など保健所の業務が増えることも想定される。吉村氏はこの点を踏まえて「各保健所で外部委託するなどして、府全体で機能を強化していきたい」と述べた。

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