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駅長対抗で茨城の「魅力総選挙」 JR東水戸支社

駅長の写真が入ったポスターで遊び心を出した=JR東水戸支社提供

茨城の魅力発信へ駅長たちが立ち上がる――。JR東日本水戸支社は県内12駅の駅長が観光の魅力をSNS(交流サイト)でアピールし、得票数を競う企画「#いばらきの魅力総選挙」を始めた。同支社の公式ツイッター「ムコナの☆ちい旅」で実施する。

水戸駅、勝田駅、日立駅などの駅長がそれぞれのエリアの観光素材を選び、30日までに「立候補」する。10月1~13日にツイッターで「選挙演説」し、市町村や地域住民、各駅の社員がツイート。10月14日~11月10日に投票ボタンを押してもらい、11月中旬ごろに結果を発表する。最多票を得た観光素材は各駅で発信する。

茨城県はブランド総合研究所の魅力度ランキングで7年連続の最下位となった。同支社は広く知られていない観光地や、地元の人々が好きな食べ物などを紹介し、魅力発信を後押しする。

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