テスラ、夢の電池より内製化 プラットフォーマー狙う

コラム(テクノロジー)
2020/10/2 2:00
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日本経済新聞 電子版
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米電気自動車(EV)大手テスラの長期戦略が見えてきた。9月22日(現地時間)に開いた電池事業の説明会「バッテリー・デー」で、コストを従来品から半減させたリチウムイオン電池を内製すると発表。2030年には3テラ(テラは1兆)ワット時もの生産能力を自社で抱える計画だ。さらに、年間2000万台のEVを製造できる体制の構築を目指す。だが、狙うのは世界最大の自動車メーカーという称号ではなさそうだ。

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