オートメーションラボ、スマホで請求書AI処理

2020/9/25 15:29
保存
共有
印刷
その他

請求書処理ソフトのオートメーションラボ(東京・千代田)は10月、スマートフォンで読み取った請求書を自動処理できるアプリケーションの提供を始める。同社ソフトの導入企業であれば、在宅勤務の従業員などでも請求書を会計処理しやすくなる。

同社のソフト「sweeep」は複合機などで文書ファイルデータ化した様々な様式の請求書を、人工知能(AI)の技術を使い、自動で振り込みデータの発行や保管をできるようにする。新たなアプリでは、起動させて請求書を撮影すれば、同様の処理機能ができる。

新型コロナウイルスの感染拡大で、企業内で複合機などが使えない在宅勤務者が増加、ベンチャーキャピタルのKVP(東京・渋谷)から調達した資金などを元手に、新アプリを開発した。

保存
共有
印刷
その他

電子版トップ



[PR]