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Huawei、ゲーム会社に連携呼びかけ 東京ゲームショウで

オンライン開催の東京ゲームショウでは25日、中国の華為技術(ファーウェイ)日本法人が公式番組を配信し、独自のアプリストア「アップギャラリー」を紹介した。同社の端末は米政府による事実上の禁輸措置で米グーグルのスマホアプリ配信プラットフォーム「グーグルプレイ」が制限されている。自前アプリストアのコンテンツ拡充が課題で、ゲーム開発会社に連携を呼びかけた。

ファーウェイの日本法人が東京ゲームショウに出展するのは、2回目となる。スマホなど自社製品を紹介し、ゲーム開発ソフトの米ユニティ・ソフトウエアなどゲーム関連企業との連携について説明した。アップギャラリーは170以上の国と地域で提供し、180万人の開発者が登録しているという。ただアプリ数は約10万件とグーグルプレイの約300万件との差は大きい。

東京ゲームショウでは「アップギャラリー」で遊べるゲームアプリの紹介をした

米調査会社のセンサータワーの推計によると、2020年1~6月のグーグルとアップルのストアのゲームアプリでの売り上げは、全体の7割超にあたる366億ドル(約3.8兆円)に達した。ゲーム会社の協力を得て、独自のアプリストア向けのゲームアプリを拡充することが重要になっている。

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