社外取締役、数から質へ 経産省が実務指針

法務・ガバナンス
2020/9/27 2:00
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日本経済新聞 電子版
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企業統治(コーポレートガバナンス)の強化に向けて、社外取締役の本格的な役割発揮が期待されている。経済産業省は7月末に社外取の実務指針を公表。経営戦略や経営陣の人事報酬への適切な関与、投資家との対話などを通じ、社外の目による実効的な経営監督を促した。企業が社外取制度を導入する「数」の段階から「質」の確保へと軸足が移り始めている。(江口良輔)

社外取は政府が2013年の成長戦略で重要課題と位置付けて…

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