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大阪万博、具体化へ始動 ポストコロナ未来像描く

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2025年に大阪湾の人工島「夢洲(ゆめしま)」で開かれる国際博覧会(大阪・関西万博)。7月に会場デザインや運営などを担当するプロデューサー10人が決まった。政府も16日、菅義偉首相を本部長とする国際博覧会推進本部を設けて専任の万博相を置いた。コロナ禍で各国への参加要請に遅れは出ているものの、各プロデューサーは「分断を超えた共存」「デジタルへの対応」など、未来に向けた対応を鮮明にしている。

8月25...

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