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「4D造形」、製品が勝手に完成 省エネに期待

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更地にした土地に樹脂製の板を置くと、数日後には立派な家が建っている――。2030年代には魔法のような技術が登場しているかもしれない。紙や樹脂が熱や光、風などの刺激によって勝手に動き、望みの構造に組み上がる「4Dプリンティング」が見せる未来だ。自然の力のみで動く素材は、消費エネルギー削減の観点からも期待が大きい。世界中で開発が加速している。

4Dプリンティングは10年代前半から登場した技術。立体を造...

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