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成田空港手帳、21年版は表紙5種 ページも3割増

成田空港内の施設や航空機、周辺の観光情報を掲載し、提示すると対象店舗で割引特典もある「成田空港手帳」の2021年版が空港内の店舗などで売り出された。第1弾の20年版に対して表紙を2種類多い5種類とし、情報も拡充してページ数を3割増とした。

手帳は日本航空や全日本空輸、成田国際空港会社などの有志で作る発行企画委員会が空港や周辺地域を盛り上げようと製作し、20年版は1万2000部を発行した。21年版は表紙の色とデザインを増やしたほか、乗り入れる航空機や天候データ、成田空港の豆知識といった情報も充実した。

手帳を示すと最大1割の割引がある店舗も拡大した。256ページで価格は税込み1000円。県内の一部書店やアマゾンなどでも販売する。21日に成田市内で開かれた発売イベントで同市の小泉一成市長は「マニアックさが増し、贈りたくなる手帳」と語り、新型コロナウイルスで打撃を受ける成田空港への集客効果に期待を込めた。

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